スウェルライド[ SWELL RIDE ]横浜港北ニュータウンのカーセキュリティ、カーオーディオ、カーナビの販売、取付け施工店  
 
  インフォメーションのページへ
 
セキュリティのページ オーディオのページへ カーナビのページ その他パーツのページへ ギャラリーのページへ ニュースのページへ アクセスのページへ
セキュリティシステム codealarmのページへ
 
 
カーセキュリティ DAFA801XG
 
カーセキュリティ DAFA801XG
 

今後ますます普及の兆しを見せる
CAN-BUS(車内LAN)

本製品はこの優れたクルマの情報・制御伝達網CAN-BUSラインに接続するまったく新しいカーセキュリティーシステムです。

 
カーセキュリティ DAFA801XG
  カーセキュリティ DAFA801XG
 
  カーセキュリティ DAFA801XG  
  カーセキュリティ DAFA801XGの特徴   カーセキュリティ DAFA801XG CAN-BUS接続   カーセキュリティ DAFA801XG 標準構成   カーセキュリティ DAFA801XG 対応車種
  カーセキュリティ DAFA801XG アクセサリー    
取付工賃込 210,000円

 
 


CAN-BUS
は中速(1Mbps)のネットワークでパワートレイン系と呼ばれる中枢機械部分(エンジン・トランスミッション・ブレーキなど)の制御に用いられる、標準に最も近い車内LANです。1980年代半ばにドイツで開発され、1991年に欧州車の一部に標準搭載されました。2008年には米国でも自動車の自己診断システムの基幹ネットワークに導入される予定です。車内LANは欧州がネットワークの標準化をリードしており、目下のキーポイントは「安全性」と「確実性」となっています。

車内LANは地球資源の有効活用という観点から、燃費の改善を目的とした軽量化を大前提にして導入されました。車体の軽量化には、強度を保ったままボディの装甲を薄くしたり、プラスチック化できる部分をプラスチック化するなど外部の軽量化のほかに、内部の軽量化も必要不可欠です。

油圧駆動系の電動化や駆動制御系の電装化に伴い、分散した電子制御ユニットの一元化によるユニット間配線の簡素化が求められ、これらがCAN-BUSなどの車内LAN導入につながりました。

従来の車内では操作とアクションの関係は1対1でした。しかし、これをそのまま電気駆動にした場合、車内の信号線の束は太く、重くなってしまいます。車内LANはこの邪魔者に対処する解決策です。信号線の束を一本のケーブルにまとめ、操作とアクションを1対1から「多 対 多」の関係に変えることで、太くて重い信号線を排除し、車内の軽量化につなげました。

以上のように、日ごろ耳にするオフィスや家庭のLANとは異なり、車内LANの場合は情報の共有や迅速なコミュニケーションよりも各種の車載ユニットの制御に重点がおかれています。

車内LANに共通するのは、信号伝送に差動信号を採用していることです。差動信号は伝送エラーの回避に適しています。誤作動が即人命に関わる車では、LAN上で送受信される情報の危険度に応じて数種類の通信速度が設けられており、高速通信で安全面に配慮がなされています。つまり、ブレーキを踏んで数秒後に作動という危険性はありません。

ただ、車ではCAN-BUSのような中速(パワートレイン系)の車内LAN以外にも、低速のボディ系(ドアロック・パワーウインドウ・ライト点灯など)や、高速(ABS制御・アクセル情報伝達など)、超高速(インターネット接続・映像情報伝達など)が混在すると考えられており、中速以外の標準化は今後の課題となっています。

今後、カーエレクトロニクスの進化につれて、自動車内部の基本制御を各部で処理していく形のネットワークが採用されると考えられます。その機構間をネットワーク化することで「協調制御」を実現し、より高度な制御と新しい利便性が生み出されるでしょう。更に高機能化した車内LANの必要性が高まるにちがいありません。


価格は全て税込価格です。
各種オプション追加装着が可能です。
対応車種は順次更新していきます。適合に無い車種でも 一度ご相談下さい
  ご不明な点はお気軽にお問い合わせ下さい。 info@swellride.com
スウェルライド[ SWELL RIDE ]横浜港北ニュータウンのカーセキュリティ、カーオーディオ、カーナビの販売、取付け施工